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GT-Asia Rd.9,10 マレーシア・セパン 予選・決勝結果

RACE1:13位、RACE2:リタイヤ

今回も2度目となる9/8から7日間の日程でマレーシアセパンサーキットへ遠征。
29台のエントリー(内GT3車両は1台増えて17台)があり、天気は前回とうって変って湿度が高くジメジメした天候。ドライバーは田中哲也選手と吉田基良選手で臨む。

木曜日からスポーツ走行があり、金曜日はオフィシャルプラクティスが予定通り行われチームも順調に作業をすすめた。

9/11(土)に行われた各10分間の予選では、田中選手は15位、吉田選手が12位。

予選のあと行われたRACE1は60分間でドライコンディションで15時49分にスタート。
15番手より田中選手がスタートし、順調に順位を上げドライバー交代をするためのピットイン。しかし作業に手間取りタイムロスをしてしまう。
結果、順位を上げてチェッカーを受けたものの痛恨の13位チェッカーとなってしまった。

9/12(日)は早朝から雷雨に見舞われ珍しくお昼まで降り続いた。
RACE2は吉田選手がスタートドライバーを務める。12時過ぎからコースイン予定だったが、雨の為ディレイド。
約30分後、雨は止みコース上はまだ濡れているためウェットタイヤを装着してコースイン。
13時02分にレースがスタート。12番手がらスタートした吉田選手は順位を上げ好走し一時6番手を走る。どんどん路面が乾き、ドライバー交替前の周回でコースアウトするもすぐに復帰。そして、ピットイン。作業もうまくいき、田中選手がコースイン。しかし無線でエンジンの不調を訴えるとそのままピットイン、無念のリタイヤとなってしまった。

次回のGT-Asia戦は10/10-12の日程でRd.11、12が上海で行われる。
B-MAX RACING TEAMは11月のマカオ(11/14-16)に出場予定となっている。

2014-09-14