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GT Asia Series オートポリス- 予選Q1、Q2・決勝Rd.3 結果<写真掲載>

決勝は修復の甲斐あり8位入賞!

今日も5月末だというのに現地(テント内)は35度を突破。お昼には38度になり
夏のような環境。予選Q1は田中選手がドライブ。
トップはリチャード・ライアン選手が乗るアストンマーチン(クラフト・バンブー・レーシング)。
続いてフェラーリ458が続き、田中選手は7位。

10分のインターバルを挟み予選Q2は吉田選手がアタック。
1周目を計測した後の2周目にコースアウトをし、リアからバリアにヒット。
27台中、12番手となった。スピードが出ている区間ではなかったため吉田選手は無事。

車両保管を入れてRd.3の決勝コースイン(15:30)までのインターバルは2時間弱。
GT300のメンバーも予選後に加わりB-MAX総出での修復作業となった。

コースインの約3分前に作業が完了し、田中選手が決勝に向けてコースイン!
一時は決勝に出れないかも・・・と思われただけに周りからは拍手が起こった!

決勝はローリングで開始(50分間のレース)、無事スタートを切ったが、フロント内圧が低く苦労するが
慎重にドライブ。途中クラッシュ車両があったためSCが入り、24分後に田中選手がピットインし、
吉田選手に交代、8位でチェッカーを受けた。

2014-05-31