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F4 国土交通大臣賞コンストラクター日本一決定戦 決勝結果

 

今日も快晴で予定通り決勝レース(15周)が始まりました!

昨日レースデビュー2戦目の浅原選手は予選で走路外走行の
ペナルティで最後尾の23番手スタートとなったが、スタートを決め
オープニングラップでは順位を上げ、2周目には14位まで上がり好走!
更に3周目にも12位まで追い上げ10位(クラス順位9位)でチェッカーを受けた。

トップはポールポジションの山下健太選手がそのまま逃げ切って
チェッカーを受けた。尚、Aクラスのトップは石川京侍選手。

一方、前方加藤選手はグリッド8番手からスタート、先頭集団の混乱から
順位を11位まで落としてしまう。しかし途中7位まで順位を上げたが、
ファイナルラップでの接触で8位(クラス順位7位)でチェッカーを受けることとなった。

今シーズンF3 Cクラスを戦っていた吉田選手はF4車両に馴染むのに
走行時間が短いため、F3車両の感覚が残りコントロールに若干苦労していた。

15番グリッドからスタートするも1周目でスピンをしてしまい、
22位まで順位を下げたが、追い上げてチェッカーは15位(クラス順位12位)で健闘した。

F4デビュー戦となった小松選手は目標は完走!と言っていたものの
予選でタイヤにダメージを負っていたため、いたわって走行。
無事規定周回をクリアし、21位(クラス順位15位)でチェッカーを受けた。

B-MAX RACING TEAMの全車がチェッカーを受けることができて良かったです!
見にきて頂いたお客様、応援ありがとうございました!

残すは、12/7-8の F4ドライバー日本一決定戦 鈴鹿のみとなり
現在B-MAX RACING TEAMでは、2-4台の出場を予定している。

2013-11-24