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2013年 全日本F3選手権岡山 B-MAX ENGINEERINGレースレポート

全日本F3選手権第6戦、第7戦 岡山国際サーキット

 激戦続く全日本F3 選手権は、シリーズ折り返しの第6 戦、第7戦を岡山国際サーキットで迎えることとなった。

 過去に二度、TI サーキット英田と呼ばれていた頃に、F1 パシフィックGP を開催したことのあるサーキットながら、当時を知らぬ者なら信じられないほど、ついスティなレイアウトが最大の特徴。したがって、オーバ―テイクポイントは多くないため、他のサーキットでのレース以上に、予選結果が重視される。

 今回もB-MAX ENGINEERING は3 台体制で挑み、50 号車を駆る千代勝正選手は、前回のもてぎラウンド3 連戦において、4 位、6 位、そして締めくくりの第5 戦は3 位に入った結果、ランキングでは3 位につけることに。

 そして13 号車を駆る吉田基良選手は最初の雨のレースこそリタイアを喫したものの、続く2 戦はともに完走を果たしている。F3-N クラスに30 号車で挑むDRAGON 選手は3 戦ともに完走を果たし、その結果ランキングでは5 位につけることとなった。

 岡山国際サーキットでは事前にテストも行っており、セットアップ、走り込みとも十分にできている上に、3 人のドライバーがともに豊富なレース経験を持っている。揃っての活躍が大いに期待された。

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2013-07-03